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【特別告知】C94で発生した事案に対する、今後についての宣言

C94開催中弊サークルブース内で、一人の一般参加者によって発生しました
事案に対し、今後、難茶亭本舗は全ての同人活動活動に於いて、代表者・
難茶亭銀榴並びにサークル関係者への
  
「全ての「一方的かつ、自己中心的な要求」に対し、
如何なる理由に関わらず、一切拒否すると共に、
難茶亭本舗はその権利を有する。」


ことを宣言いたします。

 この事案以上に、悪質な事案が発生した場合は、日本国々内法に基づき法的
手段の行使を辞さない場合もあることも、併せて宣言いたします。


〜経緯〜
コミッマーケット94開催中、一人の一般参加者(以下「当該参加者」)が弊
サークルの同人誌購入後、購入した同人誌の奥付けの隣のページに
ある余白に、応対していた難茶亭銀榴に対し、サインを書くように要求を
しました。

 銀榴は現状を把握できないまま、サインの記入に応じ、名前を記入中、
当該参加者は更に日付を記入を要求しました。それに対し銀榴は日付の
記入に応、サインを記載した同人誌を当該参加者に返却したところ、当該
参加者は現ペンネームでの記入に不服として、旧PNでのサインの記入を
求めました。

 それに対し、銀榴は「今はこの名で通している。」と、当該参加者の要求
を拒否しました。
 その後、当該参加者はそれ以上は要求はしませんでしたが、自らの
要求自体に対しては、本心からの謝罪もなく、悪びれる様子はありません
でした。

〜背景〜
・当該参加者は前回のC93にて、他の複数のサークルに対し、サークル
 主にサインを求める同様の事案が発生していました。
  当該参加者がサインを求められたサークルで、サークル主が困惑
 するにもかかわらず、要求をする現場を、銀榴自身も当時目撃して
 おり、その後、当該参加者はTwitter上で、サインを要求した複数の
 サークル主に謝罪していましたが、今後も似たような事案が、当該
 参加者から発生すると懸念していました。

〜問題点〜
・まず「サークル参加者と一般参加者は、同等に「参加者」である。」と
 言う事で、これはコミッマーケット準備会でも、古くから公式に宣言
 されています。
  従って「サークル参加者から頒布している頒布品を買い求めて
  いるため、一般参加者は客である。」「自分はこのサークルの作品
  が好きなので、その作者は自分一人の要求が何でも全て叶わせる
  のは当然だ。」という主張は、到底筋が通るものではありません。
  これは他の即売会でも、それ以外の同人活動でも同様であると、
  弊サークルは認識しています。

・「サークル参加者が自らの頒布物を頒布する」という行為の他、それ
 以上のサービスはサークルが提示する事以外は、あくまで「サークル
 若しくはサークル主の厚意」であって、当該参加者などがサークル
 参加者に求める「当然の権利」は、そこには存在しません。

・上記二項を踏まえ、サインを求めるだけでは無く、追加の要求、更に
 はダメ出しまですることは、余りに自分本位である事は明白であり、
 礼節に欠ける行為である事は、避けられません。

・一方で、弊サークル並びに銀榴のこの事案に対し、当該参加者の
 要求を2度に渡って受け入れてしまったことで、銀榴自身の現状認識
 の甘さと、前回の懸念が活かされてなかった為、当該参加者を増長を
 許してしまった事が、何よりの落ち度である事は否めません。

〜宣言理由〜
・今回の事案について、サインに応じてしまったこと自体、些細な問題
 ですが、「過去に懸念した問題に対し、自サークルでは防げず、当該
 参加者の増長を許してしまった。」と言う事に、重大性を認識しており
 ます。
 
  その事により、当該参加者が増長したまま、次回以降のコミケや
 別イベントなどで、他サークルに及んでしまう懸念があり、事態を重く
 受けております。

・今回の事案と当該参加者以外にも、ARIACARNIVALで毎年出没する、
 所謂「スケブ男」がサークル主に持参したスケブに絵を描くことを要求し、
 更には絵の引き渡し後要求に沿わないとクレームを付けると言った
 事案を目撃しております。
   最悪な場合、サークル主となる同人作家に対して執拗に自分勝手な
 要求し、更には犯罪行為にまで及ぶ、自己中心的な要求をする輩が、
 全同人界隈にて数多くの事案の起こしていることを鑑みて、現時点では
 弊サークルに起こり得えずとも、今後このような事案の発生が想定され、
 同人活動をする以上、絶対発生しないという保証はないため、この宣言
 の必要性に逼迫していると認識しました。

・銀榴を知る人達からもご承知の通り、銀榴個人は対人関係に関して、
 人並みの器用さは決して持ち合わせてはおりません。
  接した多くの人達が不快にしたり、反感覚える行為を、意識無意識
 関わらず自ら犯してしまい、当該参加者のことは言えないと言う事は、
 重々承知しており、非常に心苦しく思います。

 今回の事案を許した事も含め、この場を借りてお詫び申し上げます。

  その上でこの宣言に至るまで、自分自身の立場や当該参加者への
 情も含め、苦渋に苛まれました。
  それでも、この事案を踏まえ今後もなぁなぁな気持ちで、一方的で
 勝手な要求をする者の行為を許すことは、今後弊サークルの活動に
 支障をきたすどころか、最悪他サークルや弊サークルと同じくする
 同人界隈全体にも、及ぼしかねない懸念があり、今回の事案に対し、
 再発防止も含め、毅然たる態度でメッセージを発することが、弊
 サークルの責任であると至りました。

 難茶亭本舗並びに難茶亭銀榴は、以上をもちまして、ここに宣言いたします。

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